幼児教育支援サイト「ソニー幼児教育支援プログラム 幼児教育 保育実践」本格稼働

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自然を楽しみ、豊かな感性と創造性を育むヒントが満載。ユニークな事例 約600件をデータベース化

公益財団法人 ソニー教育財団は、幼児教育に携わる教育者および教育者を目指す方、幼児期の子どもの成長に関わるすべての方を対象に、日本各地の幼稚園・保育所・認定こども園で実践されて成果を上げている事例を紹介するウェブサイト「ソニー幼児教育支援プログラム 幼児教育 保育実践」を、9月初旬より本格稼働いたします。

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◆12年間、600件以上におよぶ幼児教育の保育実践事例を無料紹介
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「ソニー幼児教育支援プログラム 幼児教育 保育実践」サイトでは、ソニー教育財団が実施する「ソニー幼児教育支援プログラム」への応募論文の中から、特に優れた実践やユニークな取り組み、アイデア・工夫を「事例検索(データベース)」と、『実践事例集(冊子)』で紹介しています。また「科学する心」を育てるヒントを定期発信しています。

<事例検索(データベース)>
本プログラムを始めた2002年度より集積してきた全国各地の実践事例600件以上をデータベース化。各事例は、「生活・遊び、関わり、指導」など、カテゴリ別に分類しているため、ご興味ある事例について簡単検索いただけます。キーワード検索にも対応しています。事例データは今後、適宜更新してまいります。

<『実践事例集(冊子)』>
冊子版の『実践事例集』も毎年発行し、サイトからダウンロードできるほか、希望者には配布も行っています。



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~科学する心を育てる「ソニー幼児教育支援プログラム」~
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「ソニー幼児教育支援プログラム」は、「科学する心を育てる」をテーマに、3~5歳児の子どもたちの豊かな感性と創造性の芽生えを育む教育に取り組んでいる全国の幼稚園・保育所・認定こども園から、保育実践・計画を2002年より毎年募集しています。

審査は、脳科学者でもある小泉英明氏(株式会社日立製作所役員待遇フェロー)や、秋田喜代美氏(東京大学大学院教育学研究科教授)等によって行われ、園の実践と考察・評価および次年度計画の内容で入選の判断がなされます。

上位入選園は、全国の教育現場でその成果を共有できるよう、発表会や研究会を開催するなど、「科学する心を育てる」取り組みの普及を目指した情報発信を行っています。


<ソニー幼児教育支援プログラム 審査委員>
◇ 審査委員長:小泉英明氏(株式会社日立製作所・役員待遇フェロー)
◇ 審査委員:秋田喜代美氏(東京大学大学院教育学研究科教授)、青木清氏(上智大学生命倫理研究所所長)、神長美津子氏(國學院大學人間開発学部教授)


■ソニー幼児教育支援プログラム 審査委員からのメッセージ
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◆審査委員長 小泉英明氏 (株式会社日立製作所役員待遇フェロー)
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本プログラムが始まってから12年が経ち、近年は全国の都道府県からおよそ100件の応募が毎年あり、年々斬新で優れた取り組みが増えてまいりました。これらの活動の結果は、幼児教育に関わるすべての皆様にとって、かけがえのない財産であると考えています。
今回、この保育実践サイトが開設され、どなたにもこの“財産”を閲覧いただけるようになりました。本サイトが、幼児教育のヒントを探すツールの一つとして、より多くの皆様にご活用いただけることを期待しています。そして皆様のご支援に心から感謝申しあげます。

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◆審査委員 秋田喜代美氏 (東京大学大学院教育学研究科教授)
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全国の園より、本プログラムに応募いただいている実践は、いずれもユニークで卓越したものばかりです。しかし決して特別なアプローチや方法ではありません。各地域の実態にあった日常の保育です。各園の大事にされている考えや理念にもとづき、日々の先生方の努力の積み重ねから生まれています。本サイトを通して、幼児期に育つ科学する心としての感性、主体性、創造性、命を大切にする心を育むために、保育者が専門家としてどのように関わっておられるか、多くの保育関係者、保護者の皆様にご紹介できることをうれしく思っております。


■「科学する心」を育てるとは
【主旨】
子どもたちが自ら人や自然、もの、出来事と様々にかかわるくらしの中で、豊かな感性が育まれ、主体的に遊ぶ楽しさ、学ぶ楽しさを味わう体験を通して創造性の芽生えが育まれる保育を実践する。

【科学する心】
・すごい!ふしぎ!と身の回りの出来事に驚き、感動し、想像する心
・自然に親しみ、自然の不思議さや美しさに驚き、感動する心
・動植物に親しみ、様々な命の大切さに気付き、命と共生し、人や自然を大切にする心
・暮らしの中で人、もの、出来事と意欲的にかかわり、ものを大切にする心、感謝する心や思いやりの心
・遊び、学び、共に生きる喜びを味わう心
・好奇心や考える心、その心の動きから生まれる創造性や分かった時の喜びを味わう心
・自分の思いや考えを表現し、考え・つくり出していく楽しさの体験や、やり遂げる心

ソニー創業者の井深大は、その設立趣意書の中で「国民科学知識の実際的啓発活動」を目標に揚げています。日本の将来の発展を支える子どもたちが科学に関心をもち、科学を好きになるには、小・中学校における理科教育が最も重要であると考え、1959年に「ソニー理科教育振興資金」の贈呈事業を始めました。この事業を継続的に発展させるため、1972年に「財団法人 ソニー教育振興財団」を設立。一方で、井深大は「人間の能力は“環境”によって作られる」との考えから、幼児教育の大切さを訴え、1969年に「財団法人 幼児開発協会」を設立し、その研究と実践を推進しました。2001年には2つの財団を統合して「財団法人 ソニー教育財団」を設立。2011年より「公益財団法人 ソニー教育財団」に移行し、今日に至ります。

本件に関するお問合わせ先
公益財団法人 ソニー教育財団
科学教育部 山下
140-0001:東京都品川区北品川4-2-1御殿山アネックス2号館
TEL:03-3442-1005 FAX:03-3442-1035

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この企業の情報

組織名
公益財団法人 ソニー教育財団
ホームページ
http://www.sony-ef.or.jp/
代表者
盛田 昌夫
上場
未上場
所在地
〒140-0001 東京都品川区北品川4-2-1御殿山アネックス2号館
連絡先
03-3442-1005

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