フォーティネットの最新次世代ファイアウォール、消費電力を競合製品より80%削減することで、お客様の持続可能性の目標達成を支援

新しいFortiGate 1000Fシリーズでは、持続可能な製品イノベーションに対するフォーティネットの取り組みを強化し、拡張性の高い保護機能を提供するとともに、エンタープライズデータセンターの電力、冷却、設置スペースの要件を低減

サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、FortiGate 1000Fを発表しました。フォーティネットの次世代ファイアウォール(NGFW)の最新シリーズであるこの製品は、競合ソリューションと比較して、ファイアウォールスループットが7倍以上高速化され、消費電力が削減された高性能を実現します(ファイアウォールのスループット1 Gbpsあたり83%のワット数削減)。

持続可能性を重視するCIOにとって、考慮すべきはもはやパフォーマンスだけではありません
多くの企業では、耐障害性を備えたセキュアなハイブリッドIT環境の維持に加えて、持続可能性の目標も達成しなければなりません。このため、持続可能性とコスト管理が取締役会レベルの重要項目となっており、CIOやITリーダーは以前にも増して大きなプレッシャーを抱えています。実際、Gartner®のTop Strategic Technology Trends for 2023 Sustainable Technology(2023年の持続可能なテクノロジーに関する戦略的テクノロジーのトップトレンド)レポートでは、「2025年までに、CIOの50%がIT組織の持続可能性に紐づくパフォーマンス指標を設定するようになる」とみています(※1)。

データセンター向けに、高パフォーマンスで環境的に持続可能な一貫性のあるセキュリティを実現
2022 Gartner®ネットワーク・ファイアウォールについてのクリティカル・ケイパビリティレポート(※2)においてエンタプライズ・データセンターのユースケースで最も高い評価を得ており、また「The Forrester Wave™:Enterprise Firewalls, Q4 2022」レポートではリーダーの1社に選出されたベンダーとして、フォーティネットはエンタープライズデータセンター向けの最新のNGFWであるFortiGate 1000Fシリーズを新たに発表しました。

20年以上にわたる専用SPU(セキュリティプロセッシングユニット)の開発実績に支えられたFortiGate 1000Fは、今日のエンタープライズデータセンターのセキュリティ要件を満たす規模、パフォーマンス、省電力性を備えたNGFWを提供するフォーティネットの伝統を継承した製品です。

2022 Gartner®ネットワーク・ファイアウォールについてのクリティカル・ケイパビリティレポート :https://www.fortinet.com/jp/blog/business-and-technology/fortinet-2022-gartner-critical-capabilities-for-network-firewalls-report
The Forrester Wave™:Enterprise Firewalls, Q4 2022:https://www.fortinet.com/blog/business-and-technology/fortinet-named-leader-2022-forrester-wave-enterprise-firewalls?utm_source=website&utm_medium=pr&utm_campaign=fortinet-named-leader-2022-forrester-wave-enterprise-firewalls


高性能なセキュリティ
FortiGate 1000Fはフォーティネットの専用SPUを使用することで、平均7.4倍のファイアウォールスループットを実現し、今日のネットワークのスピードに対応したエンタープライズセキュリティを実現します。また、FortiGate 1000Fは、業界平均の約7倍のIPsec VPNパフォーマンスと7倍のSSLインスペクションスループットを提供し、ネットワークの死角をなくすとともに、ボトルネックを発生させることなく平文および暗号化の両ネットワークフローを完全に可視化します。これは、ミッションクリティカルなデータを保護し、ネットワークに侵入する前に脅威を迅速に特定して阻止することが求められる高パフォーマンスなデータセンターにとって非常に重要な機能です。さらに、業界平均の2倍の脅威保護パフォーマンスを発揮するFortiGate 1000Fは、IPS、アプリケーション制御、マルウェア対策などの重要なAI / ML搭載セキュリティサービスを他の製品よりも高速で処理します。FortiGate 1000Fは、フォーティネットのすべてのFortiGate NGFW製品と同様に、ネットワークトラフィックに対する高度な可視性と制御を実現し、コンテキストに基づく進化するネットワークポリシーやセキュリティポリシーを構築できるよう支援することで、安全なデジタルトランスフォーメーションを可能にします。
高度な可視性と制御:https://www.fortinet.com/content/dam/fortinet/assets/solution-guides/sb-fortigate-visibility.pdf

環境的に持続可能なセキュリティ
FortiGate 1000Fは、ファイアウォールスループット1 Gbpsあたり83%、IPsec VPNスループット1 Gbpsあたり86%の消費電力を削減し、お客様の持続可能性の目標達成を支援します。また、FortiGate 1000Fは他のソリューションよりも冷却の必要性が低く、競合他社のファイアウォールと比較して、ファイアウォールスループット1 Gbpsあたりわずか15%のBTU/hしか生成されません。フォーティネットの高パフォーマンス、低消費電力なネットワークファイアウォールは、ビジネスニーズを満たすために必要なファイアウォールの数を低減し、データセンターの設置スペースと冷却のコストをさらに削減します。

一貫性のあるセキュリティ
FortiGate 1000Fは、単一のオペレーティングシステムであるFortiOSを搭載しており、セキュリティと管理が統合されたフレームワークをすべてのフォームファクターとエッジに提供し、一貫性のある連携型のハイブリッド環境をサポートします。FortiOSがあらゆる場所に導入されていることで、重要なセキュリティ要素の広範な可視性、シームレスな統合、相互運用性が実現し、きめ細かい制御と自動化が可能になります。例えば、ZTNAアプリケーションゲートウェイを内蔵したユニバーサルゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)は、アプリケーションへの明示的なアクセスを許可し、お客様のゼロトラストポリシーの適用を可能にします。

すべてのFortiGate次世代ファイアウォールと同様に、FortiGate 1000FにはFortiGuard Labsによって開発され、継続的に強化されているAIを活用したFortiGuardセキュリティサービススイートが組み込まれています。データセンターを標的とする既知の脅威と未知の脅威に対する高度なリアルタイムの保護として、AIを利用したIPSとアンチウイルス、および業界初のインラインサンドボックス保護を活用し、マルウェアやランサムウェアによるネットワークへの侵入を阻止することができます。エンタープライズデータセンターは、これらのサービスを利用して、ファイルベースの攻撃戦術、マルウェア、ラテラルムーブメント、ランサムウェア、および認証情報ベースの攻撃を監視し、阻止します。

ユニバーサルゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA):https://www.fortinet.com/jp/solutions/enterprise-midsize-business/network-access/application-access
FortiGate次世代ファイアウォール:https://www.fortinet.com/jp/products/next-generation-firewall
AIを活用したFortiGuardセキュリティサービス:https://www.fortinet.com/jp/solutions/enterprise-midsize-business/security-as-a-service/fortiguard-subscriptions


FortiGate 1000Fと競合他社製品との比較
下記の表では、FortiGate 1000Fシリーズと市場で上位を占めるファイアウォールの性能を比較しています。Security Compute Ratingは、FortiGateのパフォーマンス指標を、同価格帯のさまざまなカテゴリの競合他社製品の業界平均と比較する(性能比を表す倍数で示す)ものです。また、FortiGate 1000Fと競合ソリューションとのエネルギー効率の比較を示すため、競合製品の電力と熱の指標も含まれています。

Security Compute Rating:https://www.fortinet.com/blog/business-and-technology/benchmarking-security-performance-with-the-security-compute-rating

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「持続可能性の向上は、今日の企業にとって最大の関心事であり、CIOはITインフラストラクチャの二酸化炭素排出量の削減に迫られています。フォーティネットは、自社製品のパフォーマンスとエネルギー効率の向上への取り組みを通じて、自社の持続可能性目標を達成するとともに、お客様の目標達成も支援し続けています。競合ソリューションと比較して高いパフォーマンスと低い消費電力を実現する次世代ファイアウォールのFortiGate 1000Fシリーズは、フォーティネットの最新製品です」


※1 Gartner, Top Strategic Technology Trends for 2023: Sustainable Technology, Autumn Stanish, et al., 17 October 2022
※2 Gartner, Critical Capabilities for Network Firewalls, Adam Hils, Rajpreet Kaur, 17 January 2022


Gartner社による免責事項:Gartnerは、Gartnerリサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerリサーチの発行物は、Gartnerリサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

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本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2022年11月2日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。原文は以下をご参照ください 
https://www.fortinet.com/corporate/about-us/newsroom/press-releases/2022/fortinet-next-gen-firewall-helps-customers-achieve-sustainability-goals

上記の日本語版は、フォーティネット日本語HPからもご覧いただけます

https://www.fortinet.com/jp/corporate/about-us/newsroom/press-releases/2022/fortinet-next-gen-firewall-helps-customers-achieve-sustainability-goals

フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、あらゆる場所で人、デバイス、データを保護するというミッションを通じて、常に信頼できるデジタルワールドを実現します。世界最大手のグローバル企業やサービスプロバイダー、政府機関が、デジタル体験を安全に加速させるため、フォーティネットを選択しています。「フォーティネット セキュリティ ファブリック」プラットフォームは、データセンターからクラウド、ホームオフィスにおける重要なデバイスやデータ、アプリケーション、接続を保護し、デジタルの攻撃対象領域全体に幅広く、統合化され、自動化された保護を提供します。セキュリティ製品の出荷台数では世界第1位の地位にあり、615,000社以上のお客様がフォーティネットのセキュリティに信頼を寄せています。また、フォーティネットが取り組むTraining Advancement Agenda(TAA)のFortinet NSE Training Instituteは、業界最大規模で幅広いトレーニングプログラムを提供しており、サイバー関連のトレーニングや新しいキャリア形成の機会を誰もが得られるようになっています。詳しくは、https://www.fortinet.com/jp、フォーティネットブログ、またはFortiGuard Labsをご覧ください。

フォーティネットブログ:https://www.fortinet.com/jp/blog
FortiGuard Labs:https://www.fortinet.com/jp/fortiguard/labs


Copyright© 2022 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。
本件に関するお問合わせ先
フォーティネットジャパン合同会社
https://www.fortinet.com/jp/contact

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この企業の情報

組織名
フォーティネットジャパン合同会社
ホームページ
https://www.fortinet.com/jp
代表者
社長執行役員 田井祥雅
資本金
1,000 万円
上場
非上場
所在地
〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7Tri-Seven Roppongi 9F
連絡先
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