「キャンピングカーを活用した移動型リモート対応ワーケーション実験」実施予定について:有事(感染症・災害等)のレジリエンス強化・避難所代替策・生き方働き方改革の推進【日本マネジメント総合研究所合同会社】

報道機関各位
2021年3月4日
日本マネジメント総合研究所合同会社

 この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の災禍をはじめ、台風/豪雨災害・各種震災など各地の災害等で、国籍等に関わらず感染・被災された方々と復興者の皆様・世界各地の医療機関関係各位ならびに各種関係各位のご安全と1日も早い実りあるご快癒・復旧復興と共に、ご無念ながらに天上に召されました尊い御霊・御仏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 パンデミックの渦中にあって、日常の生き方働き方にニューノーマルが求められる中、弊社でも下記の新たな取組みを実験的に行うことと致しました。


【キャンピングカーを活用した移動型リモート対応ワーケーション実験】

・実験実施者: 日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村智憲(とむら とものり)本人

・実験の目的: 有事(感染症・震災・水害などの各種災害など)においても、平時のプライベートと仕事の両立においても、仕事をする者が家族と離れて事業継続・BCP対応するのではなく、家族と共に、場所に縛られずDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進しながら、スムーズにリモートで場所に縛られない事業継続を行えるようにし、震災時など家屋倒壊の場合も家族そろって移動する中でライフワークバランスを図りながら円滑に業務遂行できるようにするために試験的に実施し、併せて、深刻なダメージを追う観光業界の支援を3密回避の移動や滞在にて行うためにも実施します。

・実験予定日: 2021年3月29日(月)~30日(火)

・実験場所: 感染症対策を勘案して首都圏内の移動にとどめ、東京都~千葉県を移動してのリモートワーク・ワーケーション・DX推進の試験を行います。

<実験に用いるもの(予定)>

・キャンピングカー1台(感染症対策を講じているレンタル会社からの調達のため、車内のトイレや水回りの使用が一時的に利用制限あり)。

・キャンピングカー設備: キャブコン、乗車人数/就寝人数 :乗車7人就寝6人、AC100V電源、ETC、FFヒーター、ナビ、、バックモニター、リア家庭用エアコン、冷蔵庫、TV(ディスプレイとして利用予定)、会議も行えるようコの字型の配置ソファとテーブル、睡眠や応急究明措置にも使えるベッド、電子レンジ、キッチンやトイレなど水回り(今回は感染症対策のためレンタル会社により一時的に利用不可設定)。

・ワーケーションのための宿泊場所(wifi完備の感染症対策をとりやすい一棟貸しを行っているヴィラで、ゴルフ場隣接で周辺のソーシャルディスタンスがとりやすく風通しが極めて良い宿泊場所)

・ワーケーション拠点の室内施設: wifi、エアコン・応接セット・液晶テレビ・ダイニングセット・冷蔵庫・オーブンレンジ食器類一式・カトラリー一式・電磁調理器・調理器具一式・電気ポットなど。

・リモート対応機器: ノートPC1台・タブレット端末3台・wifiルータ2台・スマートフォン3台・各種接続ケーブル・オンラインミーティング機器と撮影機器・常備薬・非常用トイレセット・備蓄の水および食糧・衣類など日常生活を行えるようにするもの・救命措置にあたれるようにするための器具(ターニケット・エマージェンシーバンデージ・サムスプリント・人工呼吸器具など)など。

<実験予定内容(例)>

・有事に動くオフィス・生命維持拠点となるキャンピングカーについて知識を深め、実際に運転や各種操作を習熟し、有事のリモート拠点として活用できるようにする。

・実際にキャンピングカーおよびワーケーション宿泊先で業務を遂行し、リモート対応・BCP対応・DX推進における課題・改善点・メリットなどを把握する。

・傷病者を救護するシナリオ想定において、オペ室・救急などを担当してきた妻と、民間組織のテロ対策を指導する夫(実験者本人)がともに、キャンピングカー内のベッド搬送・救急措置などの訓練を行う。

・都市部や山間部でのインターネット回線の状況を実体験し、BCP対応・DX推進などでの問題の有無や改善点などを見出す。

・有事における限られた業務スペースにおいて、家族とともにした場合に業務上の支障や改善点や工夫すべき点を見出す。

・「同時多発リスク」((C)戸村智憲)の設定で、感染症の渦中に震災・水害などで避難所の感染リスクが高い場合に、キャンピングカーや宿泊施設を避難拠点として活用できるかどうかを、実体験を通じて見据える。

・キャンピングカー車内やワーケーション滞在先で、オンラインセミナーや動画収録の撮影・映像・音声で、収録や配信上の課題の抽出と対応策の検討を行う。

・日本社会におけるモビリティの課題(例:キャンピングカーなどの駐車場所の問題や道幅などでの移動制限の有無など)を見据え、レジリエンスを高めるための改善点や課題を見出す。など。


【戸村智憲プロフィール】
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 (とむら とものり)
・戸村プロフィール資料(A4縦1枚両面の資料): https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf 

 元・国連の専門官でSDGs関連の普及啓発にあたり、現在は日本企業の経営者をしている日本で稀有な存在。

 1.経営指導・アドバイザー、2.基調講演や各種講演・セミナー・研修等への登壇・人材教育活動、3.メディアでの情報発信・ジャーナリスト活動、という3つの柱で活動中。

 現在、著書33冊。『企業統治の退廃と甦生』(中央経済社)などをはじめ、雑誌連載・寄稿など多数。

 日経産業新聞の特集記事にて、難解なテーマにおいて日本の人気講師ランキング3位(日経産業新聞しらべ)にランクイン。

 NHK「クローズアップ現代」TV出演をはじめ、NHK(Eテレ)「めざせ!会社の星」での専門家TV出演と 戸村式「防災白熱教室」コーナー担当、フジテレビ昼の帯番組「バイキング」不祥事解説コーナーTV出演、朝の情報番組のTBS「ビビット」TV出演、昼の情報番組のTBS「ひるおび」TV出演・SDGsと働き方改革の解説、報道番組の BS11「インサイドアウト」コメンテーターTV出演、Tokyo FM「One Morning」ロックダウン危機コメンテーター、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか! 激論Rock&Go!」生出演(COVID-19解説)、週刊文春での「文春砲」にて専門家としてのコメントや各全国紙の新聞での掲載・コメント、光文社「女性自身」コメントなど、その他、各種TV・ラジオ・雑誌等の出演・寄稿等も行う。

以上でございます。

本リリースに関するお問い合わせ先:
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
107-0062東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
電話:03-6894-7674
FAX:03-6800-3090
メール: info@jmri.co.jp 
ウェブ: https://www.jmri.co.jp/ 

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
日本マネジメント総合研究所合同会社
ホームページ
https://www.jmri.co.jp/
代表者
戸村 智憲
資本金
111 万円
上場
未上場
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8DFビル5階
連絡先
03-6894-7674

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所