バイオジェン・ジャパン、アジア最大級の国際短編映画祭 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020において 「バイオジェン・アワード」を新設

~シンガポールの子どもたちを描く『最後の試験』に決定!~

バイオジェン・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:アジェイ スレイク、以下バイオジェン・ジャパン)は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)において、「Make Impossible Possible(不可能を、可能に)」という、バイオジェン・ジャパンのビジョンを力強く伝える作品に授与する「バイオジェン・アワード」を新設いたしました。
記念すべき第1回バイオジェン・アワードは、映画祭オフィシャルコンペティションノミネート作品の中から選ばれた、シンガポールの『最後の試験(Final Exam)』に決定したことを、SSFF&ASIAとともに発表いたします。テストで良い点数を取ることと、クラスメートへの思いやりとのの間で葛藤する子どもたちの姿を描いた秀作です。

なお、本バイオジェン・アワード受賞作品は、アジア インターナショナル部門ノミネート作品として、9月27日(日)までSSFF & ASIAオンライン会場でどなたでも無料でご覧いただけます。 
URL: https://shortshorts2020.vhx.tv/

本作品は、9月27日(日)16:30より実施されるアワード・セレモニーにおいて表彰が行われます。セレモニーはSSFF&ASIAのウエブサイト( https://www.shortshorts.org/2020/ja/awardceremony/ )からライブ中継でご視聴いただけます。

【第1回バイオジェン・アワード受賞作品】

『最後の試験(Final Exam)』
Kai Xiang Chang/0:13:03/シンガポール/ドラマ/2019
テストで良い点をとることは思いやりよりも重要なのか?競争の厳しい学校で、成績上位3名の生徒がクラスメートのニナのテスト勉強の手伝いをすることになった。3人は次のテストがニナにとって学校最後の試験になると気付く。

監督 : カイ・シャンチャン(Kai Xiang Chang
      
人間の精神に触れる映画を制作するシンガポールの映画監督。制作過程の中心にあるのは、あらゆる選択肢の中で、親切な行いと、心無い行いをする動機は何なのかを探ること。それはショートフィルムを制作する上でさらに深めざるを得なくなったと感じている。


バイオジェン・ジャパン株式会社の代表取締役社長であるアジェイ スレイクは受賞理由について以下のように話しています。「クラスメートに希望を与えるために一生懸命工夫をこらした子どもたちの行動は『不可能を、可能に。』という弊社のビジョンに合致するものです。また、他の人のために何かを成し遂げ、希望をもたらすことは、「深く思いやる(Caring Deeply)、果敢に挑む(Work Fearlessly)、人生を変える(Changing Lives)」という弊社のクレドにも通ずるメッセージが含まれる作品であると思います」。


ショートショート フィルムフェスティバルアジアについて
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは日本発の国際短編映画祭で、俳優の別所哲也が代表を務めています。1999年に別所哲也らが創設し、「アメリカン・ショートショートフィルムフェスティバル」として東京・表参道で誕生。2001年より「ショートショート フィルムフェスティバル」として開催されるようになりました。オフィシャルコンペティションでは25分以内の短編映画を対象とし、国際短編映画祭としてはアジア最大級で、2004年より米国アカデミー賞公認映画祭に認定されています。
https://www.shortshorts.org/2020


バイオジェンについて
神経科学領域のパイオニアであるバイオジェンは、最先端の医学と科学を通じて、重篤な神経学的疾患、神経変性疾患の革新的な治療法の発見および開発を行い、その成果を世界中の患者さんに提供しています。1978年にチャールズ・ワイスマン、ハインツ・シェイラー、ケネス・マレー、ノーベル賞受賞者であるウォルター・ギルバートとフィリップ・シャープにより設立されたバイオジェンは、世界で歴史のあるバイオテクノロジー企業であり、多発性硬化症の領域をリードする製品ポートフォリオを持ち、脊髄性筋萎縮症の最初の治療薬を製品化いたしました。また、多発性硬化症および神経免疫疾患、アルツハイマー病および認知症、神経筋障害、運動障害、眼疾患、免疫疾患、神経認知障害、急性神経疾患および疼痛といった神経領域の研究においても最先端の活動を展開しています。バイオジェンは生物製剤の高い技術力を活かし、高品質のバイオシミラーの製品化にも注力しています。
バイオジェンに関する情報については、https://www.biogen.com/ およびSNS媒体Twitter( http://www.twitter.com/biogen ), LinkedIn( http://www.linkedin.com/company/biogen- ), Facebook( https://www.facebook.com/Biogen/ ), YouTube( http://www.youtube.com/c/biogen )をご覧ください。

バイオジェン・ジャパンは、米国バイオジェンの日本法人です。世界で最も歴史のある独立系バイオテクノロジー企業の日本法人として、日本では2000年より事業を展開しています。「神経科学の不可能を、可能に。」をビジョンに掲げ、日本の患者さんにも革新的な医薬品やより良い治療環境を提供すべく活動を展開しています。
バイオジェン・ジャパンに関する情報については、https://www.biogen.co.jp/ 、およびSNS媒体Twitter( https://twitter.com/BiogenJapan ), Facebook( https://www.facebook.com/BiogenJapan/ ),
Instagram( https://www.instagram.com/biogenjapan/ ),
YouTube( https://www.youtube.com/BiogenJapan )をご覧ください。
本件に関するお問合わせ先
【報道関係者お問合せ先】
バイオジェン・ジャパン株式会社
コーポレート・アフェアーズ本部
広報部長 三井 貴子
TEL : 03-3275-1745    Email:Japan-PA@biogen.com

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
バイオジェン・ジャパン株式会社
ホームページ
https://www.biogen.co.jp/
代表者
アジェイ スレイク
資本金
15,000 万円
上場
未上場
所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目4番1号日本橋一丁目三井ビルディング14階
連絡先
03-3275-1900

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所