SAS、グローバルパートナーのイノベーションとコラボレーションを表彰

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc. (以下 SAS) は、パートナーの功績を称え、その優れたコラボレーションやイノベーション、貢献に対して2020年度のグローバル・パートナー・アワードの表彰を行います。

現在のように困難な時期には、強力なパートナーエコシステムの支えがあることが何より重要です。活力に満ちたアライアンス・コミュニティは、SAS®ソフトウェアに命を吹き込み、革新的な新しいアプリケーションを生み出してビジネスの問題を解決し、導入のあらゆる面をサポートして顧客がSASを最大限に活用してあらゆるアナリティクスのニーズに対応できるよう支援しています。

SASのグローバル・アライアンスおよびチャネル担当バイスプレジデントであるヘレン・モリン(Helen Morin)は、次のように述べています。「アナリティクス・ソリューションやデリバリーモデルの進化への需要の高まりに対応していくには、強固なパートナーコミュニティが不可欠です。コンサルティング会社やリセラー、OEM、マネージド・アナリティクス・サービスプロバイダーからなるSASの広大なパートナーエコシステムは、最も複雑なビジネスの問題を解決するために、それぞれのニーズに最適な形でSASのテクノロジーを導入できるよう、お客様を支援し続けています。2020年度の全受賞者にお祝いを申し上げるとともに、今後も引き続きパートナーシップを組み、世界の変革に貢献するプロジェクトに取り組んで行けるものと期待しています」

グローバル・パートナー・オブ・ザ・イヤー(Global Partner of the Year):
Ernst & Young
Ernst & Young(EY)はアシュアランス、税務、トランザクション、アドバイザリーサービスのグローバルリーダーであり、年間364億ドルの収益を上げています。過去数年間に渡り、国際貿易金融に特有のリスクをサポートする次世代トランザクション・モニタリングを提供するトレードリスク解析コンプライアンスキット(TRACK=Trade Risk Analytics Compliance Kit)の開発において、SASと緊密に連携してきました。TRACKはソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)モデルで提供して導入や運用を簡素化し、世界中の金融サービス業界の顧客を支援、規制強化への適切な対応を可能にすることで、2018年にSAS 優秀イノベーション(Excellence in Innovation)賞を受賞しました。2019年にはSASとEYの業界の枠を超えた連携が、顧客のビジネスを推進し、大きな成果をあげました。

チャネル・パートナー・オブ・ザ・イヤー(Channel Partner of the Year):
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が3年連続でSASチャネル・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。CTCはSASの認定資格を持つ社員を2倍近く増やすなど、2019年にSASの技術への大幅な投資を行い、製造やユーティリティ、ライフサイエンス業界におけるSASのプレゼンス拡大に大きく貢献しました。

優秀イノベーション(Excellence in Innovation)賞:
Pegasus Knowledge Solutions
Pegasus(PKSI)はSASゴールドパートナーであり、高度な分析ソリューションを提供しています。20年以上の経験を持つPKSIはSASと戦略パートナーシップを結び、顧客企業を支援して従業員のデータを人事関連のインサイトに変え、業績拡大に貢献して好評を博しています。エンドツーエンドのHR分析ソリューションであるAdvanced Workforce Analytics(AWA)の開発に対し、SASは今年度の優秀イノベーション賞を贈りました。このソリューションはサイロ化された人事データを集約し、サードパーティのデータと融合したうえで、ダッシュボードや顧客企業の業務システムへのインターフェイスとして予測的な洞察を提供します。あらかじめ構築されたPKSIのデータモデルは、データと独自のデータサイエンスモデルを取り込んで洞察を提供し、顧客企業の人事部門が抱える人材の特定や採用、従業員の管理や能力向上といった課題の解消を支援します。現在、AWAはマネージド・アナリティクス・サービス・プロバイダー(MASP)プログラムの一部であるSAS® Viyaと併せて提供されており、顧客企業は人事部門のニーズをサポートするためにデータサイエンスチームやデータエンジニアリングチームを社内に抱える必要がなくなりました。

今年度のリージョナル・パートナー・オブ・ザ・イヤー(Regional Partners of the Year)として認定された企業は次のとおりです。
  • アジア太平洋地域:アクセンチュア
  • カナダ:Core Compete
  • 中南米:アクセンチュア
  • 北部EMEA(欧州、中東およびアフリカ)地域:Deloitte
  • 南部EMEA(欧州、中東およびアフリカ)地域:アクセンチュア
  • 米国:Stratacent
SASのパートナーは、SASのコア技術と先進技術のいずれにおいても、10,000近い販売および技術資格を保有しています。この表彰プログラムは、パートナーのSASおよびコミュニティへの投資を評価するものです。このコミュニティは、顧客のニーズを満たし、新たな手法によるイノベーションとThe Power to Know®を実現するものです。

*2020年4月1日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.sas.com/en_us/news/press-releases/2020/april/sas-global-partner-awards.html
本原稿はSAS本社プレスリリースの原稿を抄訳したものです。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

SASについて
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なソフトウェアとサービスを通じて、世界中の顧客に対し、データをインテリジェンスに変換するためのパワーとインスピレーションを届けています。SASは「The Power to Know®(知る力)」をお届けします。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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この企業の情報

組織名
SAS Institute Japan株式会社
ホームページ
http://www.sas.com/jp
代表者
堀田 徹哉
資本金
10,000 万円
上場
未上場
所在地
〒106-6111 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー 11F
連絡先
03-6434-3000

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