札幌大学が道新ぶんぶんクラブとの共催で「ぶんぶんステーション講座」を開催 -- 「江戸時代にロシアを見た男 大黒屋光太夫を追う」をテーマに、相原秀起氏と川上淳教授が対談



札幌大学は10月2日(火)に、「道新ぶんぶんクラブ」の出張講座である「ぶんぶんステーション講座」の第2回講座を、道新ぶんぶんクラブとの共催で、同大において開催する。同クラブ事務局長の相原秀起氏と、北方史を専門とする同大地域共創学群川上淳教授が「江戸時代にロシアを見た男 大黒屋光太夫を追う」をテーマに、大黒屋光太夫の足跡を追いながら、その旅が当時の日本にもたらしたものを紹介する。
受講料無料、要事前申し込み(先着100名)。




 このたびの講座では、大黒屋光太夫の足跡を実際に辿ってロシア全土を取材したことのある道新ぶんぶんクラブ事務局長の相原秀起氏と、北方史を専門とする本学地域共創学群 川上淳教授とが、「江戸時代にロシアを見た男 大黒屋光太夫を追う」をテーマに対談する。鎖国政策を堅持していた江戸時代に、遭難漂着したアリューシャン列島から10年の歳月を掛けてシベリアを2度横断し、ロシアの女帝エカテリーナにも謁見して帰国した伊勢国の船頭、大黒屋光太夫。井上靖の「おろしや国酔夢譚」、吉村昭「大黒屋光太夫」にも描かれた波乱に富んだ彼の足跡を追い、その旅が当時の日本にもたらしたものを紹介する。
 なお、本講座は道民カレッジ連携講座 「ほっかいどう学 歴史分野 2単位」に認定されている。概要は下記の通り。



◆第2回 ぶんぶんステーション講座「江戸時代にロシアを見た男 大黒屋光太夫を追う」
【日 時】 平成30年10月2日(火) 18:00~19:30
【会 場】 札幌大学 3号館3102教室
【演 題】 「江戸時代にロシアを見た男 大黒屋光太夫を追う」
【定 員】 100名※先着
【主 催】 道新ぶんぶんクラブ、札幌大学
【参加費】 無料
【申込締切】 9月25日(火)必着
【申込方法】 
 往復はがき・FAX・メールにて、下記<記載事項>を記入のうえ、お申し込みください。
 <記載事項>
 1.「大黒屋」係 、2.氏名(ふりがな)、3.郵便番号・住所、4.年齢、5.性別、6.電話番号、7.道民カレッジ受講者は道カレ手帳番号
【申込・問合せ先】
 〒062-8520 札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
 札幌大学インターコミュニケーションセンター(SUICC:スイック)
 TEL:011-852-9138<9:00~17:00(土・日・祝日を除く)>
 FAX:011-856-8268
 E-mail:suicc@ofc.sapporo-u.ac.jp


●記事リンク(札幌大学HP内)
 https://www.sapporo-u.ac.jp/news/contribution/2018/0831093845.html

▼本件に関する問い合わせ先
札幌大学インターコミュニケーションセンター SUICC
TEL:011-852-9138〈9:00~17:00(土・日・祝日を除く)〉
FAX:011-856-8268
メール: suicc@ofc.sapporo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
札幌大学
ホームページ
http://www.sapporo-u.ac.jp/
代表者
鈴木 淳一
上場
未上場
所在地
〒062-8520 北海道札幌市豊平区西岡3条7-3-1

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