京都産業大学のリリース一覧

【京都産業大学】タンパク質動態研究所 講演会シリーズ「ようこそ、タンパク質の不思議な世界へ!」第3回を開催

京都産業大学は、タンパク質の動態研究を通して様々な病態解明と創薬などへの基盤技術の確立を目指し、2016年に「タンパク質動態研究所(所長:生命科学部 永田和宏教授)」を開設。本学が推進するタンパク質研究について、一般の方へ分かりやすく伝え、生命活動のおもしろさと、その不思議な世界に触れてい...

【京都産業大学】宮廷文化を分かりやすく解説!所功名誉教授の日本学賞受賞記念講演会を開催

京都産業大学日本文化研究所は、同研究所の客員研究員である所功名誉教授が令和元年度日本学賞を受賞したことを記念し、1月29日(水)に京都産業大学サギタリウス館にて講演会「宮廷儀式研究の歩み」を開催した。  所名誉教授は「日本の伝統的儀礼制度に関する深甚な研究」の業績が評価され、201...

【京都産業大学】4年次生と卒業生がワンチームとなって、3年次生の就職活動をサポート!就活生応援イベント「2020就活祭」開催

京都産業大学では、就職ガイダンスや業界勉強会など、きめ細かい就職活動支援を行っている。その一つとして、就職先が決定した4年次生が「学生就職アドバイザー」としてボランティアで後輩たちの就職活動の悩みや不安を聞き、自らの就職活動体験をもとにアドバイスするなどの活動を行っている。中でも学生就職ア...

【京都産業大学】社会安全・警察学研究所シンポジウム「性暴力被害者のために何が必要か、何ができるか」開催

京都産業大学社会安全・警察学研究所は、「警察学」の名を冠した日本で初めての研究所として、子どもの非行防止や警察組織に関する研究を行うとともに、さまざまな機関と協働し、相互理解の進展を図ってきた。今回、近年被害の深刻さと対応の必要性が叫ばれる性暴力被害をテーマとしたシンポジウムを開催した。 ...

【京都産業大学】細菌毒素タンパク質が膜透過するメカニズムをクライオ電子顕微鏡により解明 -- 英国科学誌「Nature Structural & Molecular Biology」オンライン版に掲載

京都産業大学生命科学部 津下英明 教授らの研究グループは、大阪大学、筑波大学との共同研究において、ウェルシュ菌の二成分毒素:イオタ毒素のタンパク質膜透過を担う装置(Ib)とその基質タンパク(Ia)の複合体構造を明らかにし、タンパク質透過機構の一端を解明した。 タンパク質は20種類の...

【京都産業大学】オルガネラ(細胞内器官)間のリン脂質輸送に係るヒトのタンパク質「VAT-1」の構造を決定し、その働きを解明 -- 米国科学誌『Journal of Biological Chemistry』に掲載

京都産業大学生命科学部 遠藤 斗志也教授らの研究グループは、オルガネラ(細胞内器官)間のリン脂質輸送に係るヒトのタンパク質「VAT-1」の構造を決定し、VAT-1の小胞体やミトコンドリアの外膜への結合を助け、脂質の引き抜きや挿入を促すことも明らかにした。  生命活動に必要なエネルギ...

【京都産業大学】うつ・不安症モデルマウスにおいて、情動行動と連動する尿中代謝産物を発見 -- マウスの心が尿でわかる --

京都産業大学生命科学研究科 加藤啓子教授と藤田明子研究助教らの研究グループは、うつ・不安症モデルマウスにおいて、尿に排出される代謝産物が情動行動に反映されることを発見した。本研究の成果は、2020年2月21日付で国際学術論文誌『PLOS ONE』に公開された。  精神疾患に含まれる...

【京都産業大学】日本書紀の成立から1300年 -- 日本文化研究所主催シンポジウム「日本書紀の成立と記事の虚実」開催

2020年は、日本に伝存する最古の正史「日本書紀」が成立した720年(養老4年)から1300年の節目にあたり、1月13日(月・祝)、日本文化研究所の公開シンポジウム「日本書紀の成立と記事の虚実」を開催した。  日本書紀は、7世紀以前の日本古代史を知るうえで貴重な歴史書とされながら、...

【京都産業大学】文化学部シンポジウム「暮らしの文化 京都から世界へ、世界から京都へ ~文化庁の京都移転を機に~」開催

本シンポジウムは、文化庁地域文化創生本部の協力のもと、暮らしの中から育まれた京都文化を見つめ、その維持継承・活用について考えることを目的とし、基調講演とパネルディスカッションの2部構成で実施。当日は、一般参加者、本学教職員・学生、附属高校生の約100人が参加した。  2月8日(土)...

【京都産業大学】金星探査史上初めての快挙!「あかつき」を用いて金星の全球的な大気構造を解明 -- 英国科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載

京都産業大学理学部 安藤紘基 助教らの研究グループらは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金星探査機「あかつき」と欧州宇宙機関(ESA)の金星探査機「Venus Express」による電波掩蔽(えんぺい)観測から、金星探査史上初めてとなる雲層の下(高度40km)から上(高度85km)におけ...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所